

漢字検定(漢検)
さいたま市の放課後等デイサービス「ててスクール」では、漢字検定(漢検)を1年に2回実施しています。 今回は、50名以上が受験! 漢字検定(漢検)を実施している放課後等デイサービスは少ないと思いますが、50名も受験する放課後等デイサービスはほとんどないでしょう。 ててスクールでは、生徒に漢字検定を強制的に受けさせていません😊 初めての受験の時は、生徒は漢字検定(漢検)がよく分からないですから、家の人やててスクールの先生に、勧めながらの受験となります。 でも、2回目からは自主的に受けてくれます。 それは 無理をさせない からです。 「漢字検定(漢検)は勉強が大変だし、合格もできないから、もう受検しない!」と言われないようにしてあげるからです。 どうやって?? 簡単です!! 生徒本人の実力よりも簡単な級から受験させてあげればいいのです。 合格するという「成功体験」をさせてあげるのです。 合格の「賞状」をもらって「やった~!」と喜んでもらうようにするのです。 そうすると、次からは自主的に受検してくれます。 本当です 😊 ですから50名も受験するのです
令和8年度 入試解説①(数学)ーーー さいたま桜高等学園・埼玉県立特別支援 高等部分校 の入試問題
令和8年度入試 埼玉県立高等部職業学科・高等部分校の入試問題(数学-1)について、解説します。 <入試問題> 過去3年分の問題を見ることができます。 さいたま桜高等学園・埼玉県特別支援高校(分校)の入試問題 ここから入試問題を印刷して、それを見ながらお読みいただくと、分かりやすいと思います。 <1>計算問題 例年通りの出題でしたが、分数が難しかったです。 今年の分数はたし算をした後で、8/7を1と1/7にする計算が必要で、間違えが多かったと思います。 来年以降もこのレベルまで解けるようにしておく必要が出てきました。 受験生にとってはハードルが一つ上がったことになります。 <2>単位 3年ほど同じ形式でしたが、今年は□の選択肢の単位が増えたり、℃や㎡が答えだったりとレベルが上がりました。 ℃は、TVの天気予報で見たり会話で使ったりしますが、普段はノートなどにほとんど書かない単位です。 ㎡は、サッカーのコートの広さもイメージしにくいですし、面積の単位の出題が今まではほぼありませんでした。 ててスクールの練習問題には、これらの単位も含まれていますが


高校入試の合理的配慮①
高校の一般入試での合理的配慮について 入試シーズン、障害などで通常の受験方法では障壁のある受験生を対象にした合理的配慮が広がりつつある。 今年1月の大学入学共通テストでの配慮決定者数は過去最高の4400人超。 一方、高校入試は地域差が大きく、不透明で、困っている親子も少なくない。 「合理的配慮は、親子で中1から動いて理解を求めないと実現できなかった」 中国地方の高校1年生の男子生徒の母親は、高校入試をそう振り返る。6歳で学習障害(発達性読み書き障害)と診断された。 公立小学校では理解が得られず、小1では音読発表会に出るよう強いられた。 小2の2学期に「死にたい」と言いだした。小3から特別支援学級へ移ったが不登校に。小4になり、デジタル活用や発達の問題にも関心のある担任に交代したことで好転した。 授業支援アプリ「ロイロノート」など様々な方法を模索してくれた。テストも音声で受けることができ、小5、小6は、毎日登校できた。 母親が、地元の国立大学の研究者を訪ねたのは、息子が小学校高学年のころ。検査で、読む速度は小1以下の水準、書き写しにも非常に


みんなニコニコ クリスマス会
放課後等デイサービス「ててスクール」のクリスマス会。毎年みんなが楽しみにしています。みんなニコニコ!盛り上がったね!!


ペアレントメンターによる発達障害オンライン講座のご案内
さいたま市から保護者の皆様へのご案内です。 発達障害のあるお子様の保護者様がかかえる「不安」や「悩み」を「ペアレントメンター」からの「話題提供+質疑応答」ができるイベントをオンラインで開催するそうです。 後日「ペアレントメンター」の方たちと、ゆっくりと話ができる「交流会(い...

