

高校入試の合理的配慮①
高校の一般入試での合理的配慮について 入試シーズン、障害などで通常の受験方法では障壁のある受験生を対象にした合理的配慮が広がりつつある。 今年1月の大学入学共通テストでの配慮決定者数は過去最高の4400人超。 一方、高校入試は地域差が大きく、不透明で、困っている親子も少なくない。 「合理的配慮は、親子で中1から動いて理解を求めないと実現できなかった」 中国地方の高校1年生の男子生徒の母親は、高校入試をそう振り返る。6歳で学習障害(発達性読み書き障害)と診断された。 公立小学校では理解が得られず、小1では音読発表会に出るよう強いられた。 小2の2学期に「死にたい」と言いだした。小3から特別支援学級へ移ったが不登校に。小4になり、デジタル活用や発達の問題にも関心のある担任に交代したことで好転した。 授業支援アプリ「ロイロノート」など様々な方法を模索してくれた。テストも音声で受けることができ、小5、小6は、毎日登校できた。 母親が、地元の国立大学の研究者を訪ねたのは、息子が小学校高学年のころ。検査で、読む速度は小1以下の水準、書き写しにも非常に


みんなニコニコ クリスマス会
放課後等デイサービス「ててスクール」のクリスマス会。毎年みんなが楽しみにしています。みんなニコニコ!盛り上がったね!!


ペアレントメンターによる発達障害オンライン講座のご案内
さいたま市から保護者の皆様へのご案内です。 発達障害のあるお子様の保護者様がかかえる「不安」や「悩み」を「ペアレントメンター」からの「話題提供+質疑応答」ができるイベントをオンラインで開催するそうです。 後日「ペアレントメンター」の方たちと、ゆっくりと話ができる「交流会(い...

