令和8年度 入試解説②(国語)ーーー さいたま桜高等学園・埼玉県立特別支援 高等部分校 の入試問題
令和8年度入試 埼玉県立高等部職業学科・高等部分校の入試問題(国語)について、解説します。 <入試問題> 過去3年分の問題を見ることができます。 さいたま桜高等学園・埼玉県特別支援高校(分校)の入試問題 ここから入試問題を印刷して、それを見ながらお読みいただくと、分かりやすいと思います。 <1>漢字 昨年に続き今年も「書き」が4問、「読み」も4問。 あわせて8問の出題でした。 「出題範囲」は例年通りでした。 ててスクールでは 「漢字検定(漢検)」 を実施しています。 しかし、中学3年生には、余裕のある生徒以外は、なるべく 「出題範囲」 の漢検の級にとどめるようにしています。 やはり「合格」することが、いちばんの目的だからです。 漢字は毎年出ますが、この 「出題範囲」 を意識して学習しましょう。 <2>ローマ字 ローマ字には「ヘボン式」と「訓令式」があり、どちらを学習するのか検討が進められてきました。 そのためか、昨年はローマ字の出題がありませんでした。 ちなみにヘボン式で学習するように統一されました。 ・ヘボン式 「し」→shi 「ちゃ」→c
令和8年度 入試解説①(数学)ーーー さいたま桜高等学園・埼玉県立特別支援 高等部分校 の入試問題
令和8年度入試 埼玉県立高等部職業学科・高等部分校の入試問題(数学-1)について、解説します。 <入試問題> 過去3年分の問題を見ることができます。 さいたま桜高等学園・埼玉県特別支援高校(分校)の入試問題 ここから入試問題を印刷して、それを見ながらお読みいただくと、分かりやすいと思います。 <1>計算問題 例年通りの出題でしたが、分数が難しかったです。 今年の分数はたし算をした後で、8/7を1と1/7にする計算が必要で、間違えが多かったと思います。 来年以降もこのレベルまで解けるようにしておく必要が出てきました。 受験生にとってはハードルが一つ上がったことになります。 <2>単位 3年ほど同じ形式でしたが、今年は□の選択肢の単位が増えたり、℃や㎡が答えだったりとレベルが上がりました。 ℃は、TVの天気予報で見たり会話で使ったりしますが、普段はノートなどにほとんど書かない単位です。 ㎡は、サッカーのコートの広さもイメージしにくいですし、面積の単位の出題が今まではほぼありませんでした。 ててスクールの練習問題には、これらの単位も含まれていますが

